2025年07月30日

士幌線 士幌(しほろ) 19 ビー玉遊び

十勝三股 (とかちみつまた) と帯広をむすんだ。
士幌線 士幌(しほろ) 19 ビー玉遊び

市街地だけの舗装であった。
国道241号線である。
実家は町のはずれで、
あたりには、
士幌駅舎があった。
そのせいか、
駅前の細野さんちであった。

木造の家屋は2階建。
わたくしはそこの2階でうまれた。

家屋と国道のあいだにはよこながの敷地があって、
なにがしかのあそびが催されていた。

ビー玉。
わたくしはおさなすぎたためなかまにはいれてもらえなかったが、
兄貴たちは、
ビー玉をとったりとられたり。

うちかたはふたつ。
いまにおもえば奇妙である。
うえからねらうのがオビヒロ。
OKサインのまま、
小指を地面につけて、
親指と人差し指ではさんだ玉をおしだすのがシホロ、
といった。

15センチ見当の箱をかいて、
そこから2メートルはなれたところのスタートラインからそれぞれの持ち玉をほうる。
箱に近い順でプレイがはじまる。
いいや、
スタートラインにむけてビー玉をなげる。
いちばんラインにちかいひとが先攻であったかもしれない。

15センチ見当の箱には、
場代として、
ビー玉をおいた。
ビー玉は大中小の3種類。
模様のはいった球もあった。

ビー玉にあてて、
線のそとにだせばそのビー玉を手にいれられたんじゃなかったかしら。

posted by 細野不巡 at 10:34| わがまち士幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする