2024年06月24日

こんぶだしこそ和のキメ味

なんやかやいって、
いちばん創造性のあることって、
料理です。

味の素はかかせません。

母親がつかっていた、
ってのがいちばんなんじゃないかな。
でもね、
あのうまみの甘味、
ちびっこのころは、
甘エビの甘味同様苦手でした。
いまはおいしくいただいています。

NHKで京都瓢亭の高橋英一さんが、
にっぽんのおだしはこんぶです、
60度の水につけておくのがいいですって、
おっしゃっていたのをみていたんだけれども、
いかんともしがたくめんどうで。

そんなとき、
であったのが、
シマヤ こんぶだしの素。
これをつかうようになってから、
和食の味がキマった気がします。
これだ、
ってね。

おでんなんか、
シマヤ こんぶだしの素、
味の素、
それとみりん(もどきもたまぁにつかう)。
これで充分。

シマヤ こんぶだしの素をつかうようになってから、
ほんだしをつかう機会がへりました。

ただ、
しょっぱいんで、
ここらあたりをきぃつけています。
posted by 細野不巡 at 14:45| 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする